
こんにちは。堺町御門デンタルクリニックです。
先日院内セミナーで「フッ素」について学んだので、みなさんにも共有します!

フッ素はムシ歯予防の強い味方ですが、SNSなどで「フッ素は毒!」という発信を見かけることがあります。
実は歯科で使用されているのはフッ素という同じ呼び名ですが正しくはフッ化ナトリウムなどの「フッ化物」であり
元素としてのフッ素やフライパンのフッ素加工とは化学的に別物です。

フッ素は歯にはもちろん、お口の中のプラークにも作用します。
プラークの中の虫歯菌の働きを阻害し、酸を産生する能力を抑制してくれます。

子どもにももちろん使えますが、濃度と使用量に注意が必要です。

フッ素は適切な濃度と量を守れば、私達の強い味方です。
フッ素入りの歯磨き粉で磨いた後は、フッ化物をお口の中に残すために軽く1回口をゆすぐのがオススメです。
他にも疑問などあれば、担当衛生士に聞いてみてくださいね♪